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ワーケーション

体験 仕事+休暇=家族で充実 企業での定着期待

植物の生態について学ぶ参加者の親子たち=和歌山県白浜町の番所山公園で23日

 仕事(ワーク)と休暇(バケーション)を組み合わせた「ワーケーション」という新しい働き方が広がりつつある。和歌山県が首都圏在住の親子を対象にしたワーケーション体験プログラムを開催。娘2人を連れて参加した記者を含めて14組が集まった。ワーケーションはどう仕事をこなすかという難しさはあったものの、家族と一緒に過ごすための働き方になり得ると実感できた。【今村茜】

 プログラムは、2017年から和歌山をワーケーションの滞在先としてPRしている同県が23、24日の2日間に太平洋に面した白浜町で実施。参加条件はプログラム実施日を含めて親子で4日間滞在し、体験リポートを提出することなど。宿泊先は参加者自らが手配するなど県が全てお膳立てしてくれるわけではなかった。

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