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顔真卿展

懐素「自叙帖」日本で初公開

 中国・唐の時代の書の巨人、顔真卿(がんしんけい)とその書の魅力に焦点を当てた特別展「顔真卿-王羲之(おうぎし)を超えた名筆」(毎日新聞社など主催)の報道発表会が26日、会場となる東京・上野の東京国立博物館で開かれた=写真・丸山博撮影。顔真卿の肉筆の名宝「祭姪文稿(さいてつぶんこう)」のほか、同時代の僧、懐素(かいそ)の最高傑作「自叙帖(じじょじょう)」も日本初公開される。

 「祭姪文稿」は、顔真卿が安史(あんし)の乱(755~63年)で戦死した従兄の子を悼み書いた文章の草…

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