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鳥羽水族館

皮膚が透明なアマガエルの展示始まる

皮膚が透明なため黒っぽく見えるアマガエル(右)と通常のアマガエル=鳥羽水族館提供

 皮膚が透明な珍しいアマガエル2匹が鳥羽水族館(三重県鳥羽市)に持ち込まれ25日、展示が始まった。

 通常は体は緑色だが、2匹は透明な皮膚をし、内臓の影などで黒っぽく見える。水族館によると、ともに体長は約2センチで性別不明。劣性遺伝や突然変異で特定の色を反射する色素胞がなくなったとみられる。

 8日に伊勢市の会社員、浜口英恵さん(4…

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