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西日本豪雨

真備地区2100棟「全壊」一括判定

西日本豪雨で大量の土砂が流れ込んだ住宅地。流木や車両の撤去をするための重機がまだ入れず、家の中から出された土砂を入れた土のうも山積みで、自衛隊が運び出す作業に着手している=広島市安芸区矢野西で2018年7月26日午前10時22分、和田大典撮影

 西日本豪雨は、大雨特別警報が最初に発表されてから27日で3週間。総務省消防庁の26日現在のまとめでは住宅被害は32道府県の4万3006棟に拡大しており、岡山県倉敷市は大規模な浸水被害があった同市真備(まび)町地区の住宅約2100棟を一括して「全壊」と判定した。罹災(りさい)証明書を早期に発行するためで、各地でも住宅再建や仮設住宅建設への動きが進む。

 倉敷市が実施した一括判定は、東日本大震災後の2013年に改定された国の被害認定基準の運用指針に盛り…

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