メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
オウム死刑執行

異例ずくめ、説明なし

記者会見する上川陽子法相=法務省で2018年7月26日午前11時27分、長谷川直亮撮影

 死刑執行は本人にも当日まで告知されないなど極秘裏に準備が進む。執行後に法務省が公表するのは氏名と犯罪内容、執行場所のみで、選定理由すら明かされない。その姿勢はひと月で計13人という前例のない「大量執行」でも徹底された。

 異例だったのは人数に限らない。共犯の死刑囚は同日に執行される例が多いとされてきたが、13人の同日執行は拘置所の態勢などから難しく、7人と6人に分けざるを得なかった。だが、結果として今回の6人に「事前告知」をしたに等しい状況となった。

 執行を回避する傾向にあった再審請求中の死刑囚への対応も変化している。法務省は昨年、複数回目の再審請…

この記事は有料記事です。

残り315文字(全文592文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. パトカーが4歳男児はねる 緊急走行中、横断歩道で 東京・千代田区

  2. あおり運転、傷害容疑で手配の43歳男を逮捕 大阪市内で茨城県警

  3. WEB CARTOP 高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?

  4. 「世間に疲れた」 秋葉原事件にも共感 孤立深めた京アニ放火容疑者

  5. NHK集金人に消火器噴射 ベトナム人実習生逮捕 愛知県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです