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比布中

交流施設に 町とヴォレアス、30日に協定調印 /北海道

 比布町と道内初のプロバレーボールチーム「ヴォレアス北海道」の運営会社「ヴォレアス」(旭川市・池田憲士郎社長)は、今夏の移転後に解体予定だった比布中学校の校舎と再利用を検討していた体育館を、チーム専用アリーナや地域交流施設などに生まれ変わらせることに決めた。30日に協力協定の調印式と池田社長による構想の説明会がある。

 比布中は施設が老朽化し、2019年度から小中一貫教育を導入することから、比布中央小の隣に校舎などを新築。今回、ヴォレアスからの提案を受け、校舎を選手の合宿施設や住民が気軽にスポーツを楽しめる複合交流施設に、体育館はバレーボール専用アリーナとして利用することになった。

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