関県議

夏祭りで子供に現金 公職選挙法抵触か 青森 /青森

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 青森県議会の関良議員(60)が、自らが施設長を務める障害者支援施設で開かれた夏祭りで、訪れた子供の一部に現金を渡していたことが分かった。受け取った子供や家族が取材に証言した。公職選挙法は、議員本人が自分の選挙区内で寄付行為を行うことを禁じており、県選挙管理委員会によると、現金を渡した相手が選挙権のない子供でも同法に抵触する可能性がある。

 毎日新聞は関氏の事務所などに取材を申し込んでいるが、本人は不在で応じていない。

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