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県政の課題

2018知事選/5 Fパワー・プロジェクト 「県、木材安定供給を」 林業活性化、見通せず /長野

 県と塩尻市、建材メーカー「征矢野建材」(松本市)、信州大や東京大などの産学官連携で、県内の森林資源を生かして林業の再生を狙う「信州Fパワー・プロジェクト」。プロジェクトは塩尻市に製材・加工施設と木質バイオマス発電施設を建設し、木材の新たな需要の創出と循環型社会の形成が狙いだ。しかし、その出発点となる木材の供給が安定せず、林業活性化の切り札となるのか、見通しがたたない。

 県によると、県内の民有林は、年200万立方メートルほど木材として利用できる成長状況だ。しかし、その…

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