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第103回全国高校野球選手権

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第100回全国高校野球

島根大会総括 益田東、投打がっちり 強力打線、あと1本…石見智翠館 /島根

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島根県益田市の山本浩章市長(右)に優勝報告をする益田東の選手たち=同市役所で、竹内之浩撮影
島根県益田市の山本浩章市長(右)に優勝報告をする益田東の選手たち=同市役所で、竹内之浩撮影

 第100回全国高校野球選手権記念島根大会(県高野連など主催)は26日の決勝で、シード校ではなかった益田東が勝ち上がり、18年ぶり4回目の夏の甲子園出場を決めた。石見智翠館、立正大淞南、出雲商を含めた今大会ベスト4の戦いを振り返る。

 益田東は投打がかみあい、強豪校を打ち破った。3回戦で昨夏優勝の開星を8-5で破るなどして5試合で53安打を放ち、42得点を挙げた。決勝で先制となる本塁打を放った稲林隼人選手(3年)や打率5割超え、11打点の安田陸人選手(2年)の活躍が光った。また、和田晃成投手(3年)を中心にした堅い守りで、決勝では危なげない試合運びを披露した。

 石見智翠館は水谷瞬選手(3年)や川向怜慈選手(3年)を軸に強力な打撃力で決勝まで勝ち進んだ。準決勝までの4試合では36得点を挙げるも、決勝では満塁のチャンスなどであと1本が出ず、惜しくも甲子園出場を逃した。

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