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西日本豪雨

「気持ち吐きだし余裕を」 被災者の心をケア、県医療チーム派遣 /広島

 「土砂崩れが繰り返し目に浮かぶ」「眠れない」「不安でしかたがない」--。西日本豪雨に巻き込まれた県内の被災者の一部から、不眠や不安の訴えが出始めている。症状を放置すれば、うつ病や心的外傷後ストレス障害(PTSD)などにつながり、生活の立て直しが更に困難となる恐れもある。心理的な不調には早期対応が必要で、県は災害派遣精神医療チーム(DPAT)などを編成し、被災者の心のケアに力を入れている。

 DPATは災害後、被災地に入って精神科医療などの支援を行う専門チーム。精神科医や看護師ら3人が1組…

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