全国将棋寺子屋合宿

佐藤名人が特別講義 2日目もプロの助言吸収 玉名 /熊本

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 熊本県玉名市の蓮華院誕生寺奥之院で開かれている「第22回全国将棋寺子屋合宿」(毎日新聞社、将棋の里玉名実行委員会主催)は2日目の27日も小中学生72人が、プロ棋士らの指導を受けながら、駒を指した。

 午前5時半に起床し、鐘突きや写経、座禅を体験。その後、レベル別の4クラスに分かれてリーグ戦に挑んだ。空き時間には佐藤天彦名人の特別講義も開かれた。

 広島市立口田中1年、田村賢人さん(12)は「強い相手と対局して面白かった。佐藤名人の講義もわかりやすかった」と話した。日帰りで参加した玉名市立築山小4年、田中悠翔(はると)さん(10)は「みんなで将棋を指せて楽しかった」と笑顔だった。

この記事は有料記事です。

残り204文字(全文495文字)

あわせて読みたい

注目の特集