立野ダム

堤防強化の必要訴える 大熊さん招きシンポ 反対住民ら200人参加 /熊本

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 河川工学が専門の大熊孝・新潟大名誉教授を講師に招き、国が熊本県の白川上流(南阿蘇村、大津町)に計画する立野ダムの治水効果について考えるシンポジウムが、熊本市中央区であった。甚大な被害を出した西日本豪雨などを踏まえ、大熊さんは「想定外の降雨も想定し治水対策を進めねばならない」として堤防強化の必要性を訴えた。

 シンポは、立野ダム建設に反対する12の住民団体が共催し、流域住民ら約200人が参加した。

この記事は有料記事です。

残り249文字(全文448文字)

あわせて読みたい

ニュース特集