東日本大震災

福島第1原発事故 東電強制起訴公判 日本原電の社員、対策切迫性否定

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 東京電力福島第1原発事故を巡り、業務上過失致死傷罪で強制起訴された東電旧経営陣3人の第23回公判が27日、東京地裁(永渕健一裁判長)であった。同業他社の日本原子力発電(東京)で津波対策を担当していた男性が出廷し「(対策を講ずる)切迫性はなかった」と証言した。旧経営陣は公判で、2008年に津波対策を…

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