メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

西日本豪雨

孤立集落、命綱の山道 巨岩急斜面…炎天下で往復 東広島

狭い山道を一輪車を押して通る坪見博文さん=東広島市河内町で2018年7月25日、池田一生撮影

 西日本豪雨の発生から27日で3週間。土砂崩れなどで12人が死亡し、1人が行方不明となった東広島市では現在も道路が寸断され、孤立状態の集落がある。山間の同市河内(こうち)町にある大和原、野々原両地区。高齢者が多いが、集落から出るには足場の悪い山道を歩かねばならず、炎天下の往復に住民は疲労感を募らせている。

 計12世帯26人が暮らす両地区周辺では6日夜の豪雨で川沿いの県道が少なくとも4カ所が崩落し、集落が…

この記事は有料記事です。

残り720文字(全文924文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 解決せぬ差別に失望 性同一性障害を持つ上田さん「時代はむしろ後退」
  2. 全国から注文殺到 福島名物「ラヂウム玉子」ロゴ入りTシャツが人気
  3. 競馬・藤田菜七子はG1制覇ならず5着 フェブラリーステークス
  4. 競馬 菜七子“伝説V”へ! JRA女性騎手初G1で決める(スポニチ)
  5. 時代の風 日本人の変わらぬ中国観 自国の立ち位置、直視を=城戸久枝・ノンフィクションライター

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです