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西日本豪雨

真備決壊は「越水」原因か 堤防の外側削る

小田川が決壊し、洪水になった町=岡山県倉敷市真備町で2018年7月7日午後0時6分、本社ヘリから加古信志撮影

 岡山県倉敷市真備(まび)町地区に甚大な浸水被害を引き起こした小田川の堤防決壊について、国土交通省の調査委員会は27日、川が増水して堤防の高さを越える「越水」が引き金である可能性が高いことを明らかにした。激しい水流が堤防の外側を削って堤防の強度が弱まり、決壊を招いたとみられる。

 真備町地区では、高梁川に注ぐ小田川や、その支流の計4河川8カ所が決…

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