写真展

大迫力、ザトウクジラ 小笠原在住・MANA野元学さん 新宿 /東京

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 6月に本土返還50年を迎えた小笠原諸島(小笠原村)のザトウクジラを題材にした写真展「Humpback Whale(ザトウクジラ)~東京都クジラの楽園~」が、新宿区西新宿1のリコーイメージングスクエア新宿で開催中だ。同村父島在住の写真家、MANA野元学さんが25年間にわたり撮りためた作品を展示している。

 体長15メートル、体重40トンにもなるザトウクジラ。冬になると繁殖と子育てのため、数千キロ離れた北の海から小笠原諸島を訪れる。小笠原は日本で初めてホエールウオッチングが始まった場所。巨体を空中に放り出すようなジャンプなど、ダイナミックな姿を間近に見ることができる。

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