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勝興寺

本坊の修復完了 住民ら「台所」など見学 来月式典 高岡 /富山

修復工事が完了した勝興寺の本坊を見学する地元住民ら=富山県高岡市伏木古国府ので、青山郁子撮影

 大修理が続く国重要文化財の勝興寺(高岡市伏木古国府)で「本坊」部分の修復工事がほぼ完了し、28日、地元住民ら向けの事前見学会が開かれた。1998年度から23年計画の大修理で、豪華な部屋の使途解明につながる部材の発見や巧みな建築手法が確認されていた。8月4日に記念式典があり、午後1時から一般公開される。

 勝興寺は浄土真宗本願寺派の寺院として1471(文明3)年の起源を持つ県内屈指の古刹(こさつ)。1795(寛政7)年建立の本堂などほとんどの建築物は創建当時の姿を残し、うち計12棟が国重要文化財に指定されている。

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