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こども高野山夏季大学

ムササビはどこにいる? 目を見張る夜の滑空観察会 /和歌山

暗闇の中、ムササビを探す子供たち=和歌山県高野町で、望月亮一撮影

 第12回こども高野山夏季大学(毎日新聞社主催、雪印メグミルク特別協賛)で28日に行われた「阿字観(あじかん)」体験。子供たちは日常を離れた瞑想(めいそう)の世界で自分の心を見つめた。

 子供たちは大師教会本部の大講堂で、高野山真言宗総本山金剛峯寺の三浦秀音・教化課長(38)から、あぐらのような座り方で両手を組み合わせるなどの姿勢を教えてもらい、「あ」の音を長く延ばす独特の発声で呼吸を整えた。「自分や家族、友達などいろんな人たちを思って瞑想してください」との説明を聞き、半ば目を閉じて座り続けた。

 京都府宇治市の池田悠大さん(6年)は「病気のおばあちゃんや同じグループの友達のことを思った。終わる…

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