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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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第100回全国高校野球

岡山大会 創志学園VS岡山学芸館 あす決勝 /岡山

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倉敷商打線を完封した創志学園の西=岡山県倉敷市のマスカットスタジアムで、戸田紗友莉撮影
倉敷商打線を完封した創志学園の西=岡山県倉敷市のマスカットスタジアムで、戸田紗友莉撮影

 第100回全国高校野球選手権記念岡山大会(県高野連など主催)は28日、倉敷市中庄のマスカットスタジアムで準決勝2試合があった。この結果、決勝は創志学園と岡山学芸館が甲子園出場の切符を懸けて戦うことが決まった。

 準決勝第1試合は、創志学園・西純矢投手(2年)が倉敷商・引地秀一郎投手(3年)とのエース同士の投げ合いを制し完封勝ち。創志学園は金山昌平選手(3年)が大会新記録となる4試合連続本塁打を放ち、4年連続5回目の決勝に進出。

 第2試合は、岡山学芸館が中盤までに8点を先行。東岡山工が相手継投陣を攻めたて5点を返したが、岡山学芸館が逃げ切り、3年ぶり2回目の決勝に駒を進めた。

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