メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
今週の本棚・新刊

『アメリカの大学スポーツ 腐敗の構図と改革への道』=ジェラルド・ガーニーほか著、宮田由紀夫・訳

 (玉川大学出版部・4536円)

 アメリカの大学スポーツの現状と課題を分析。結論からいうと、アメリカの大学スポーツはかなり危機的状況にある。名門大学のアメフット部やバスケ部の華やかな様子はよく知られているが、これら花形スポーツがセミプロ化していることで様々な問題が生まれているという。

 優秀な選手を全国からスカウトして別待遇にすることは、日本でも常態化している。アメリカの名門大学は、非常…

この記事は有料記事です。

残り291文字(全文485文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 500ミリ飲料のストロー穴復活! ストローは付きませんが…グリコ「マイルドカフェオーレ」など

  2. 大阪メトロ、車掌が乗務中にディズニーツムツム「駄目なのは分かりつつ…」

  3. カジノ誘致 横浜市が表明へ 林市長、週内にも

  4. 桃田、西本、常山ら順当に2回戦へ 世界バドミントン開幕

  5. 「敵に塩」ならぬ「相手投手に水」 仙台育英・小濃が星稜・荻原に「まだ先が長いんだから」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです