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Jヴィレッジ

再開 「福島」世界に発信 運営会社専務が抱負

緑の天然芝がよみがえったスタジアムで記念式典に臨む小野俊介さん(左)

 サッカーのナショナルトレーニングセンター「Jヴィレッジ」(福島県楢葉・広野両町)が28日、再開した。再開を指揮した運営会社専務の小野俊介さん(61)は「スポーツを通じ、福島の姿を世界に発信する責任も感じる」と語った。

 1999年、日本サッカー協会職員として初めてJヴィレッジを訪れた。天然芝のピッチが広がり「日本にも、ついにこんな施設ができたか」と驚いた。その後、日本代表チームが繰り返し合宿をし、子どもたちの全国大会も数多く開かれた。

 小野さんは2006年、なでしこリーグ「東京電力マリーゼ」のゼネラルマネジャーに就任。本拠地のJヴィ…

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