メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

地方政治団体

「三重民主連合」が設立総会

三重民主連合の設立総会で決意を述べる代表の中川正春衆院議員=津市羽所町のホテルグリーンパーク津で2018年7月28日、森田采花撮影

 旧民進党系勢力の結集を目指す地方政治団体「三重民主連合」の設立総会が28日、津市内で行われ、地方議員など55人が出席した。代表に就任した中川正春衆院議員(三重2区)は「全ての力を結集し、三重県を導火線にして野党結集を図りたい。統一地方選挙、参院選挙で政権交代に向けてしっかり戦っていく」と強調した。同連合に参加するのは約70人になるという。

 総会後の記者会見で、顧問の岡田克也衆院議員(同3区)は千葉県などでの旧民進系勢力結集の動きに触れ、「国政において野党は分断されているが地方は統一されている、というモデルケースになり、全国的に同じような形で増えていけばいいと思う」と語った。

この記事は有料記事です。

残り147文字(全文438文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 判決に涙を流した周庭氏 禁錮10月の実刑で初の収監、保釈申請も却下 香港

  2. 家宅捜索で記録媒体握りつぶした疑い 証拠隠滅容疑で弘道会系組長逮捕 愛知県警

  3. 菅政権への打撃必至 吉川元農相の現金授受疑惑 野党「私物化政治の極み」と批判

  4. 持続化給付金詐取の疑い 国立印刷局の職員2人を逮捕、国家公務員で初 警視庁

  5. 偽の「市長意見書」を離婚訴訟で証拠提出 容疑の福知山市職員逮捕 京都府警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです