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台風12号

29日午前に近畿地方を通過か

台風12号の予想進路図

29日午前1時ごろ、三重県伊勢市付近に上陸

 強い台風12号は28日、日本の南海上を北上し、勢力を維持。気象庁によると、29日午前1時ごろ、三重県伊勢市付近に上陸した。29日午前に近畿地方を通過する可能性が高く、同日夕までに中国、四国地方に最接近するとみられる。大阪北部地震や西日本豪雨の被災地では2次災害が懸念され、各自治体は避難所を設けて早めの避難を呼びかけている。

 気象庁によると、台風12号は、四国沖を西に移動する寒冷低気圧に巻き込まれる形で、この時期としては異例の西寄りに進路をとる。日本の北の海上に張り出したチベット高気圧の影響で北には抜けにくいといい、西に向かって列島を横断すれば、統計のある1951年以降初めてとなる。

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