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海外の黒澤映画ポスター展 高い芸術性伝えるデザイン

 今年4月にオープンした六つ目の国立美術館「国立映画アーカイブ」(東京都中央区)で、世界各国で製作された黒澤映画のポスターを集めた企画展「旅する黒澤明 槙田寿文ポスター・コレクションより」が開かれている。同館は「日本映画の芸術性の高さを改めて知ってほしい」と呼びかけている。9月23日まで。

 同アーカイブは、「東京国立近代美術館フィルムセンター」が他の国立美術館と同格の機関として独立して発足。映画芸術の振興拠点としての機能を強めた。

 初の企画展である今回は、黒澤明研究家の槙田寿文氏が所有するコレクションから、米国や西欧、東欧、アジアなど30カ国で製作された84点のポスターや関連資料を公開している。日本らしさを強調した図柄や、絵画としても価値のある作品など、国によって印象の異なる作品が並ぶ。

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