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 江戸時代末期に6回も北海道を探検して、詳細な地図と記録を残した松浦武四郎という人がいる。「北海道の名付け親」とされる武四郎は、1888(明治21)年、脳出血のため71歳(数え年)で亡くなった。親友・鷲津毅堂の家で発病したのだが、鷲津の孫は作家、永井荷風。荷風は少年時代、祖父の家で過ごした時期がある。歴史を彩った人たちの意外な接点。

 「何の役にも立たない知識だけれど、武四郎が倒れたのが荷風のおじいちゃんの家かとわかると楽しいですよ…

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