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第103回全国高校野球選手権

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第100回全国高校野球

岐阜大会振り返る 8強中5校がノーシード /岐阜

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「下克上」の戦い 初のタイブレーク、ファン沸かす

 第100回全国高校野球選手権記念岐阜大会は25日、大垣日大が連覇を果たして閉幕した。8強のうち、準優勝の大垣商を含む5校はノーシード校で波乱続きの戦いとなった。【横田伸治】

 大垣日大は修行恵大投手(3年)、杉本幸基投手(同)の二枚看板がチームをけん引。大会後半には内藤圭史投手(2年)も加わり、4回戦、準々決勝で接戦を制した。

 打線も、準決勝では本塁打2本と、試合を決める長打力を見せ、決勝では四死球で出した走者をきっちりと生還させる巧みな攻めを披露し、名将・阪口慶三監督の変幻自在な戦略が真価を発揮した。

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