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台風12号

土砂崩れ、2次被害懸念 住民ら眠れぬ一夜 「山のため池復旧を」 伏見区 /京都

台風12号の雨による2次被害は免れた土砂崩れの現場。住民は早期の抜本的対策を求めている=京都市伏見区小栗栖石川町で2018年7月29日午前8時12分、飼手勇介撮影

 異例のルートで西日本を横断した台風12号は、29日未明に府南部に最接近し、強風などによる被害が相次いだ。土砂が西日本豪雨で崩れた地域の住民はさらに危機感を強め、最大瞬間風速25・4メートル(同日午前2時50分)を記録した京都市内では、京都五花街の一つ宮川町の民家や店舗など12棟が強風にあおられて燃え、女性一人が遺体で発見された。今月すでに豪雨被害があった地域は、通常の基準より前倒しで避難指示などが発令され、21市町村で最大644人が避難した。

 不法投棄や崩落防止工事で持ち込まれた土砂が西日本豪雨で崩れた大岩山(京都市伏見区)のふもとでは、さ…

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