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教育の窓

教室にクーラー、道半ば 都道府県の格差大きく

熱中症対策で、教室のテレビを使い行われた終業式=名古屋市西区の市立なごや小学校で2018年7月20日、大西岳彦撮影

 愛知県豊田市で17日、校外学習から教室に戻った小1の男児が熱中症で死亡した。この日の豊田市の最高気温は37・3度。学校側は体調不良を訴えた男児を、クーラーのない教室で休ませていた。事故を機に保護者や識者から「教室にクーラーを」との声が上がるが、都道府県別のクーラー設置率には大きな差がある。その背景を探った。【岡村恵子、信田真由美、山口桂子】

 豊田市がある愛知県は、公立小中学校の普通教室のクーラー設置率が全国平均を10ポイント超下回る35・…

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