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諫早湾干拓事業

開門「無効」見通し 国の異議訴訟、きょう控訴審判決

 国営諫早湾干拓事業(長崎県、諫干)を巡り、堤防開門を強制しないよう国が漁業者に求めた請求異議訴訟の控訴審判決が30日、福岡高裁(西井和徒裁判長)で言い渡される。判決は開門を命じた福岡高裁判決(2010年確定)を無効化して国の請求を認める内容になる見通しで、今後は国側が確定判決に従わず漁業者側に支払ってきた制裁金を「不当利得」として返還請求する公算が大きい。

 開門しない国に科す制裁金を巡っては佐賀地裁が14年4月、開門するまで漁業者1人当たり1日1万円を支…

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