メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

柔道

阿部一二三 国際大会での連勝ストップに「足りない部分が見えた」(スポニチ)

 柔道のグランプリ(GP)ザグレブで国際大会での連勝が34で止まった男子66キロ級の阿部一二三(日体大)が成田空港に帰国し「悔しい気持ちが大きい。それ以上に課題や足りない部分が見えた」と振り返った。準々決勝で過去1戦1勝のアルタンスフ・ドフトン(モンゴル)と対戦し、開始42秒で不意を突く足技に対応しきれず、一本負けを喫した。久しぶりの敗戦に、直後は「気持ちのコントロールができなかった」というが、敗者復活戦、3位決定戦は「ガツガツ行く柔道ができた」と本来の攻めの柔道を取り戻して銅メダルは確保した。

     次戦は2連覇の懸かる世界選手権(9月、バクー)。「敗戦が世界選手権でなくて良かった。負けを生かしたい」と、約2カ月後の大目標に向けてさらなる進化を誓った。

     ≪高藤は充実「力が付いた」≫男子60キロ級の高藤直寿(パーク24)は5試合中、4試合で一本勝ちしての優勝に「以前より力が付いたのが実感できた」と充実の表情。昨年12月に早々と今年の世界選手権代表を内定させ、1階級上の66キロ級や無差別の全日本選手権に出場するなど、独自調整を積んできた。本来の階級では約8カ月ぶりの実戦だったが「狙って寝技も掛けられた」と自信を深めた。(スポニチ)

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 過激ゆるキャラ「ちぃたん☆」に頭抱える高知・須崎市 「観光大使」自称
    2. 稀勢の里引退会見「土俵人生に一片の悔いもない」
    3. 横綱・稀勢の里引退 初場所3連敗、再起ならず
    4. ミニスカ「性犯罪誘う」に批判 菅公学生服が不適切表現を謝罪
    5. 広河氏「セクハラ、立場を自覚せず」 写真界の「権力者」暴走の背景は?

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです