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三十三間堂

風神・雷神、左右交代 創建時の姿に 京都

三十三間堂の雷神像=京都市東山区で2018年7月31日午前7時38分、中津川甫撮影

 京都市東山区の三十三間堂で、国宝の風神・雷神像と観音二十八部衆像の配置が84年ぶりに改められた。後白河上皇のため平安末期に創建された当時の姿を再現したという。風神と雷神は左右が入れ替わり、二十八部衆像も13体が改名され、配置順も換わる「平成の大再編」となった。

 三十三間堂を管理する妙法院門跡が31日に発表した。従来は1934年の修理以降の配置だったが、創建時と異なっていたことが分かったため、識者か…

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