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個性派フード

ひんやり、こってり 目にも涼しい“大阪色”

アイスクリームにかけた洋酒に着火すると、青い炎に包まれる「焼氷」=大阪市浪速区で、望月亮一撮影

 体が溶けてしまいそうなほど厳しい暑さが続く。だったら、目にも涼しい“フォトジェニック”な食べ物で、体の中からひんやりしてみませんか。思わず、笑みがこぼれてしまう“大阪色”こってりの個性派フードをご堪能あれ。【長尾真希子】

100年前の幻スイーツ

 通天閣のお膝元、新世界で100年前に食べられていたという幻のスイーツを再現した「焼氷(やきごおり)」(750円)が根強い人気を誇っている。読んで字のごとく、氷に火をつけて焼くという斬新なアイデアがハイカラだった当時の新世界をほうふつとさせる。

 もともとは新世界開業100周年にあたる2012年に、喫茶・洋食店「DEN・EN」店主の和田賢史さん…

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