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レオパレス21

切れる冷房、入居者ブチ切れ 苦情6、7月急増 「節電」自動停止、撤回

 賃貸アパート大手レオパレス21(東京)が、物件に地球温暖化対策として導入していた3時間で自動停止するエアコンに対し、猛暑のため苦情が急増していることが31日、明らかになった。同社は機器の交換や設定変更の対応に乗り出した。

 同社によると、同種のエアコンは2002年1月~15年3月に建築した計約39万戸に設置。これまでに約6万4000戸で作業を終えた。記録的な猛暑となった今年は、エアコンを巡る入居者からの問い合わせは今年6月に…

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