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揺れる鉄路

バス転換協議継続 11月めどに結論 JR日高線 /北海道

 高波被害などで3年半以上不通が続くJR日高線の鵡川-様似間を巡り、沿線自治体などによる「公共交通の在り方調査・検討協議会」の会合が30日、新ひだか町であった。JR北海道の路線見直し問題への国と道などの対応が明確でないことを理由に、鉄路の復旧とバス転換の両面での協議を継続することになった。11月をめどに結論を出す。

 これまで検討していた線路と道路の双方の走行が可能な「デュアル・モード・ビークル」(DMV)と線路用…

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