メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

盗掘品

大正の研究で判明 3府県の古墳10基の遺物 「一つの古墳から」見方覆す /奈良

 大正時代に奈良などの古墳を荒らしていた窃盗グループやその盗品の実態について、奈良市埋蔵文化財調査センターの研究者らが研究結果をまとめた。奈良国立博物館に保管されている差し押さえ品は従来、一つの古墳から出たとの見方もあったが、実際には複数の古墳からだったことなどが判明。現在では調査が困難な古墳も含まれていて、新たな研究成果となった。【藤原弘】

 事件は1916(大正5)年6月7日に最初の犯人が逮捕された。当時の「大阪毎日新聞」によると、早朝、…

この記事は有料記事です。

残り730文字(全文952文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 世界の雑記帳 工場から液状チョコあふれ道路に、ドイツ西部で消防隊が緊急出動
  2. ミナミ拠点の半グレ集団「アビス」リーダーら数十人逮捕 傷害容疑など
  3. 服のにおい女性に嗅がせた51歳男逮捕
  4. 猛毒魚、購入者が届け出「食べたが、元気だ」
  5. デートDV 暴言や暴力…被害者は男子生徒、女子の倍以上

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです