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輝集人

「社会人」落語家 すずめ家すずめさん 人笑わすことが至福 /和歌山

土木機械販売会社の専務が本職の「社会人」落語家のすずめ家すずめさん=和歌山県橋本市で、松野和生撮影

 <輝集(きしゅう)人>

すずめ家すずめさん(55)

 大学に入って初めて落語を演じたことが、その後の身の置き場所を決める転機になった。本名は中西健司。橋本市内で家族が営む木工機械販売会社の専務が本職だ。休みの日には市内や近県各地で開かれる寄席で年60回ほど高座に上がる。アマチュアだが、「プロを食ってやろうと思っていつもやってます」。人を笑わせることが演者の至福の楽しみだと肌身に染みついている。

 中学時代に「お笑い」の面白さにはまり、大阪の寄席や劇場にほぼ毎週通っては漫才や喜劇見物を楽しんだ。…

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