メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

西日本豪雨

爪痕深く(その2止) 水害・土砂災害、広範囲に

西日本豪雨 各地の被害

バックウオーター現象や表層崩壊

 西日本豪雨で大きな被害が出た水害や土砂災害は、どのような仕組みで起きたのか。

 水害では、岡山県倉敷市真備町地区で小田川や、その支流の堤防が決壊し、地区の27%にあたる12平方キロが浸水した。決壊の要因として指摘されているのが「バックウオーター現象」だ。小田川の場合、本流の高梁川の水位が上がって小田川からの流入が制限され、小田川の水かさが増して決壊したとみられている。

 堤防の決壊には複数のケースがある。バックウオーター以外にも流木などで川の流れがせき止められて水位が…

この記事は有料記事です。

残り532文字(全文782文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 街頭演説 麻生氏「人の税金で大学に」 東大卒市長批判
  2. 健康対策 米、メントールたばこ禁止方針
  3. ガンバレルーヤ・よしこさん 病気のため一時休養を発表
  4. 橋爪功 「まんぷく」を朝ドラと知らず出演快諾 「泥臭く人間臭いドラマになれば」と
  5. 選抜高校野球 21世紀枠、推薦46校出そろう

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです