メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「中根」の目・データが語る

@大学 「中根」の目・データが語る 外国語で実施される講座比率1位 立命館アジア太平洋大

外国語で行われている講座の比率が高い大学

 キャンパスのグローバル化に熱心な大学が近年注力するのが、外国語での授業だ。意欲ある外国人学生の受け入れにつながるだけでなく、日本人学生の語学力向上にもなるからだ。

 外国語での講座比率が最も高いのは立命館アジア太平洋大(APU)。約半数の学生が外国人学生で、授業のほとんどが日本語と英語の両方で開講されている。英語以外にも中国語、スペイン語、韓国語、ベトナム語、タイ語など6言語を学ぶことができる。続く国際教養大は最低1年間の留学が卒業要件となっており、APU同様、約半数が外…

この記事は有料記事です。

残り358文字(全文596文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京オリンピック中止を申し入れ 共産都議団「コロナ対策に集中を」

  2. 国民民主、独自の編成替え動議提出 現役世代への10万円給付要求 野党協調にも配慮

  3. 愛知で新たに215人の感染確認 豊橋市内の飲食店でクラスターか

  4. 政府、中国のウイグル弾圧を「ジェノサイドとは認めず」 米国務省認定と相違

  5. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです