メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

くらしナビ・カルチャー

沿岸7県越境、異例の協議会 名建築あります 瀬戸内を発信

「インスタ映え」観光資源として 魅力見つめ直し、地域への誇りに

 瀬戸内国際芸術祭などアートの舞台として注目されている瀬戸内地域。実は優れた近現代建築の宝庫でもある。昨年11月には沿岸7県などでつくる「瀬戸内近現代建築魅力発信協議会」が発足。建築と観光を組み合わせた造語「アーキツーリズム」の実現を目指し、特設サイトで「インスタ映え」する建築写真を特集するなど情報発信を始めた。【清水有香】

 開放感あふれる玄関ピロティと2階から張りだした回廊が目を引く岡山県庁舎(岡山市)。戦後、モダニズム…

この記事は有料記事です。

残り2097文字(全文2341文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 福岡 大濠公園の池、元福岡銀頭取死亡 事故と事件で捜査
  2. 元徴用工訴訟 河野外相「原告は徴用された方ではない」
  3. 国会 「通告ないと答えられない」 目立つ首相の消極姿勢
  4. 論プラス 元徴用工めぐる判決 日韓に刺さったとげ=論説委員・大貫智子
  5. ライフスタイル 仕事がデキる人はもれなく「習慣の奴隷」である ──『天才たちの日課』(GetNavi web)

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです