メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

婦人保護事業

厚労省見直しへ 検討会初会合

 性犯罪被害や貧困、障害といったさまざまな問題を抱える女性を各地の婦人相談所などで支援する「婦人保護事業」の見直しに向け、厚生労働省は30日、専門家による検討会の初会合を開いた。婦人相談所はドメスティックバイオレンス(DV)やストーカーの被害者保護も行っているが、体制が十分ではなく、支援の拡充につなげる。

 婦人保護事業は全国49カ所の婦人相談所を中心に、相談や一時保護を行い、女性の自立を助けている。

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「合意があったと…」 性暴力問題の広河氏が手記 「責任回避では」と批判の声
  2. CBCテレビ 「水戸黄門」再放送終了へ 74年から通算6800回
  3. 引退「いつかは分からない 毎日その日を懸命に生きてきた」 イチロー一問一答
  4. イチロー、華麗な守備は健在
  5. コトバ解説 「死体」と「遺体」の違い

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです