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婦人保護事業

厚労省見直しへ 検討会初会合

 性犯罪被害や貧困、障害といったさまざまな問題を抱える女性を各地の婦人相談所などで支援する「婦人保護事業」の見直しに向け、厚生労働省は30日、専門家による検討会の初会合を開いた。婦人相談所はドメスティックバイオレンス(DV)やストーカーの被害者保護も行っているが、体制が十分ではなく、支援の拡充につなげる。

 婦人保護事業は全国49カ所の婦人相談所を中心に、相談や一時保護を行い、女性の自立を助けている。

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