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資源管理

日本、マグロ漁獲枠増提案へ 回復傾向根拠

 すしネタや刺し身として人気の高い太平洋クロマグロを巡り、日本は9月、太平洋クロマグロの資源管理を協議する国際機関に漁獲枠を増やす提案をすることを決めた。資源評価を行っている国際科学機関が「2011年以降、資源が回復傾向にあり、国別漁獲枠の引き上げが可能」とする試算結果をまとめたからだ。

 乱獲などで資源量が激減したクロマグロについては、日米など26カ国・地域が加盟する「中西部太平洋マグロ類委員会(WCPFC)」が資源管理を協議しており、24年までに大型魚(30キロ以上)を4万3000トンまで回復させる暫…

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