メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

カンボジア総選挙

EU、民主主義回復促す 経済制裁も

 【ブリュッセル八田浩輔】カンボジア下院総選挙について、欧州連合(EU)の外務省にあたる欧州対外活動庁の報道官は30日、「有権者の民意を表しているとは言えず、信頼性に欠ける」との声明を発表した。フン・セン政権に対し、野党との対話や自由な政治討論、人権・労働者を擁護する活動などを保障し、民主主義を「回復」するよう促した。

     EUはカンボジアの選挙に資金援助をしてきたが、最大野党・救国党が解党に追い込まれたことなどを理由に、選挙支援を停止した。事態が改善しない場合は経済制裁も視野に入れる。

    おすすめ記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 校長のセクハラ告発女子生徒、焼き殺される 「自殺に見せかけるよう」校長自身が指示 バングラデシュ
    2. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
    3. AAAリーダーを暴行容疑で逮捕 「飲みに行こう」と誘うも断られ平手打ち
    4. 池袋暴走現場に花束「人ごとと思えぬ」「いずれ免許返納する」
    5. 許さない 性暴力の現場で/3 親からの虐待 義父の影におびえ続け /群馬

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです