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京大iPS治験

実用化より近く、保険適用も

 京都大の研究チームが来月1日から開始するiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使ったパーキンソン病患者に対する臨床試験(治験)は、これまで国の了承を受けた、同じくiPS細胞を使った目の難病や心臓病患者に対する臨床研究に比べ、より実用化に近いことが大きなポイントだ。

 治験は臨床研究の一つだが、国から医薬品や再生医療製品としての承認を受けることを目的に、医薬品医…

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