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大阪・高槻市

ブロック塀事故再発防止へ 調査委が初会合

 大阪北部地震で大阪府高槻市立寿栄小学校のブロック塀が倒れて4年生の女児が亡くなった事故を受け、市は外部有識者による事故調査委員会を設置し、30日、市役所で初会合を開いた。建築や危機管理などの専門家4人で構成。塀の点検状況など事故の背景を検証し、再発防止策を議論する。

 倒れたブロック塀は高さや工法が建築基準法施行令に違反していたことが明らかになっている。20…

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