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別れたくない、私のアイボ ソニーに「修理続けて」

「葬儀」で祭壇に並べられたアイボ。供養された後、修理部品の一部になったり、「里親」に出されたりする=千葉県いすみ市の光福寺で2016年7月、家電修理会社ア・ファン提供

 今年1月に約12年ぶりに発売されたソニーの新型犬型ロボット「aibo(アイボ)」。生産が追いつかないほどの人気で、7月中旬までの出荷台数が2万台に達した。ただ、ソニーは2006年に製造をやめた旧型と同様、新型も製造終了から7年程度でメーカー修理を打ち切る方針。これに対し、豊かな感情表現などに愛着が深まり、修理してでも長く一緒にいたい愛好家らから見直しを求める声が上がっている。【柳沢亮】

 アイボは飼い主の声などに反応して本物のペットのように動く家庭用犬型ロボット。1999年に発売された旧型は、06年3月の製造終了までに15万体が販売された。14年3月にメーカー修理が打ち切られると故障して動かなくなったアイボを供養しようと寺で「葬儀」が相次いだ。

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