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福島でターナー展 郡山市立美術館で開催中 /東京

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 英国を代表する風景画の巨匠・ターナー(1775~1851年)の本質に迫る展覧会「ターナー 風景の詩(うた)」展を、福島県の郡山市立美術館で開催中です。

     ターナーはヨーロッパ各地を旅行し、嵐の海景、崇高な山、穏やかな田園風景などをスケッチしてアトリエに持ち帰り、水彩画や油彩画にしました。自身の作品を普及させるため、版画制作にも力を入れました。写真の普及していない当時、ターナーの版画は、旅行ガイドのような役目も担っていました。

     ターナーの水彩、油彩、版画作品約180点を「地誌的風景画」「海景-海洋国家に生きて」「イタリア-古代への憧れ」「山岳-あらたな景観美をさがして」の4テーマに分け、17歳から晩年までの画業を紹介します。英国各地の美術館から集めた作品の多くが日本初公開となります。

    8月19日講演会

     8月19日午後2時から館内の多目的スタジオで、千足伸行・広島県立美術館館長による講演会「光は海峡を越えて=ターナーのロマン主義からモネの印象主義へ」を開催します。事前予約不要。聴講無料。

     <会期>9月9日(日)まで。月曜休館<会場>郡山市立美術館(福島県郡山市安原町 JR郡山駅からバス。車の場合は東北道郡山インターなど)<入館料>一般1200円、大学・高校生・65歳以上800円、中学生以下無料<問い合わせ>同美術館(024・956・2200)

     主催 毎日新聞社、郡山市立美術館、福島民報社、スコットランド国立美術館群/後援 ブリティッシュ・カウンシル/協力 日本航空/協賛 大日本印刷

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