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ふくおかFG・十八銀

統合へ1000億円弱譲渡 債権を他行に

 経営統合を計画するふくおかフィナンシャルグループ(FFG)と長崎県地盤の十八銀行が、統合実現に向けて貸出債権を他の金融機関に移す規模が1000億円弱に上ることが、関係者への取材で明らかになった。受け手となる金融機関との協議は最終段階にあり、具体的な金額がまとまり次第、公正取引委員会に打診する。貸出金シェアが高まることに難色を示す公取委が計画を承認するかどうかが焦点になる。

 長崎県内の企業向けの貸出金シェアは、十八銀と、FFG傘下の親和銀行(長崎県佐世保市)を合わせて約7…

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