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大手電力10社

4社赤字 燃料高、原発停止が響く

電力10社の連結決算と燃料費

 大手電力10社の2018年4~6月期連結決算が31日出そろった。原発停止や原油価格の上昇による火力発電の燃料費増加の影響で、九州電力など4社の経常損益が赤字に転落した。東京電力など6社は燃料高の影響を受けたものの、経営の合理化や設備の修繕費削減などで黒字を確保した。

 10社合計の燃料費は前年同期と比べ314億円増えた。最も赤字幅の大きかった九電は、川内原発1、2号機(鹿児島県)の定期検査により、火力発電の稼働を…

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