メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ヨーロッパウナギ

密輸の稚魚 中国で半年養殖→日本市場に出荷 土用の丑の日に合わせ?

 【ブリュッセル共同】絶滅危惧種のヨーロッパウナギの稚魚、シラスウナギの中国への密輸が深刻化する中、密輸された稚魚の多くが半年余り中国で養殖された後に日本市場に出荷されている。スペイン治安警察の環境犯罪捜査幹部フアン・ルイスガルシア氏が明らかにした。

 同警察は4月、欧州連合(EU)が輸出を禁じるヨーロッパウナギの稚魚を昨秋~今春の漁期に、中国に大量密輸した疑いでスペイン人や中国人ら計10人を逮捕したと発表した際、日本が密輸ウナギの主要な最終目的地だと説明。ただ、どの…

この記事は有料記事です。

残り354文字(全文589文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 台風上陸翌日、自転車飲酒運転で警察から聴取→報告せず豪州出張 埼玉県の部長更迭

  2. 北大、脅迫メールで「金葉祭」中止を発表 イチョウ並木ライトアップのイベント

  3. アクセス 氷河期世代、40代後半定義外? 兵庫・宝塚市の支援対象に抗議相次ぐ

  4. 名阪国道、奈良知事が異例の有料化要望 トラック流入で事故や渋滞多発

  5. 死因は脳挫滅 生きたまま東尋坊転落か 滋賀トランク監禁事件

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです