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サハリン航路

「クレーン手配不備」で運航延期 サハリン-稚内フェリー、相手準備と思い込み

 ロシア・サハリン州と北海道を結ぶサハリン航路で、日本側代理店「北海道サハリン航路」は31日、共同運航するサハリン側との連絡ミスで運航を当面延期すると発表した。フェリーは8月3日の運航開始に向け、貨物船に積載されて稚内港に到着していたが、船から港に降ろす船上クレーンの操縦士が手配されていなかったことなどが判明。日露双方とも「相手が準備する」と思い込んでいた。

 同社は稚内市出資の第三セクター。サハリンの「サハリン海洋汽船」と、コルサコフ-稚内間を結ぶフェリーを共同運航する。

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